中国切手 高価買取り強化!



 日本では、昔から中国切手は一定の人気があり、実は日本には多くの中国切手が眠っています。

 切手に関わらず、古来、日本の文化は中国を発祥とするものが多くあり、日本人の無意識の中に、中国文化に対する親しみがあるのかもしれません。

 特に切手は、その国の文化や歴史、象徴を対象にしたものが多く、年代別に切手をみると、その国の歴史そのものを伺い知ることができる非常に魅力的なコレクションです。
なかでも、パンダ切手は日本でも人気の中国切手の一つで、プレミア切手として売買されています。

 近年、経済発展をとげた中国ですが、その中国からわざわざ日本に中国切手を買いにくるコレクターが増えています。
そうした背景もあり、これまでにない中国切手ブームが起きているのです。

 特に人気が高いのは、1949年の中華人民共和国の成立以降に発行された新中国切手です。  文化大革命(1960年代後半~1970年代前半)の時代以前の切手は政治色がつよく、単色刷のものがほとんどで裏にのりもなく、絵柄も毛沢東や改革、天安門などが多く使用されています。  
 しかし文化大革命以降、切手は中国らしい極彩色で彩られ、内容も文化や芸術、民族やパンダなど多彩で自由なものになり、中国切手にはその時代が表現されており、見ているだけでも楽しくなります。

 現在、おたからや品川高輪店では、この中国切手を最大限高価買取りをしています。
それは、このブームがいつまで続くのかわからないといった事情があります。もしかすると、今年がピークで、来年以降は下降しても不思議ではありません。

 そのため、このブームの中で、お客様に少しでも高額でお売りいただけるように、今、お買取りを強化しております。

ぜひ、この機会に中国切手をおたからや品川高輪店へお持ちください!